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学校行事

2026/02/21

リベラルアーツフェスティバル 第2日

2月21日(土)、保護者の皆様にご来校いただき、2日目のプログラムを実施しました。

プレゼンテーション部門では、高校1年生が未来講座「ソーシャルチェンジ」にふさわしい企画内容を、各クラスの代表チームが発表し、競い合いました。グランプリは特別進学国際教養コース2組の「繊細さんを助けよう」、準グランプリは教養コース1組の「仲直りの方法」が受賞しました。高校2年生は、前日に選出された未来講座「スモールスタート」の5チームが再度発表を行い、アイデア満載の新商品開発として注目された「みんなのサイエンス学」がグランプリ、「公共政策学」が準グランプリに選ばれました。審査員の金澤様、太田様からは、「調べた上で自分なりの解決策を」「問いを発見する力が問われている」「伝えるとは、この場にライブをしに来たような気持ちが大切」など、さらなる成長につながる講評をいただきました。

続いて、特別進学国際教養コース1年1組・2年1組は「未来クリエイト」において、一般財団法人Social Eightと連携し、SDGsの課題解決に向けた実践発表を行いました。地元スーパー・ボンマルシェやマッチ製造の株式会社日東社とのコラボによる製品開発など、聞き応えのある高いレベルの発表が続きました。甲南大学マネジメント創造学部の高砂先生、そしてゼミでお世話になっている一般財団法人green4の皆様からは、高校生による実用化レベルの企画力に驚きと称賛のお言葉をいただきました。

その後、高校生ゼミ「舞台表現学」では、名作『ロミオとジュリエット』の名場面を題材にした素晴らしい演劇が披露されました。さらに昼休みをはさみ、中学3年生の卒業制作をはじめ、2年生・1年生による日頃の学習成果の発表が行われ、いずれも演出と熱演が調和した感動的な舞台となりました。昨年度よりもさらに進化した生徒たちの表現力を目の当たりにし、本校の特色ある教育の成果を実感する一日となりました。

審査員の皆様、保護者の皆様に心より御礼申し上げます。そして、主役である生徒の皆さん、本当によく頑張りました。