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学校行事

2020/11/13

第1回文化祭のテーマは「百花繚乱」

11月6日(金)、7日(土)の2日間、姫路女学院となって初めての文化祭が開催されました。今回のテーマは「百花繚乱」。リベラルアーツ・デーなどを通して「疑問力・意思力・構成力」を磨き、一人ひとりの生徒が美しい花のような存在であってほしい、との願いをこめたテーマです。第1回ということもあり、生徒会役員や文化委員が議論を重ね、全校生徒が主体的に参加し、学校全体が一つとなって文化祭を創りあげてまいりました。

クラスごとに、色とりどりの企画や展示を行いました。その企画は生徒が中心となって企画しているので、一人ひとりが楽しめ、思い出に残る文化祭になったと思います。また、全クラスの展示から、最も魅力的な展示を1点選び「展示大賞」として表彰しました。

日頃の部活動の成果の披露が教室、講堂などで行われました。
また、リベラルアーツの一端を知っていただくため、「彫刻って何?」「子ども食堂と地域課題」「SDGs石鹸作り」などをテーマに体験していただきました。

新しくできた「アトリエ」では、備前焼作家の横山伸一先生の花器に華道部が花を生けた作品が展示されました。

講堂では吹奏楽部、ギター・マンドリン部、今年から活動しているダンス部の公演のほか、生徒有志の発表が行われました。また、「アイコン(アイデンティティー・コンテスト)」が行われ、SDGs・リベラルアーツ授業においてどのようなことがらに興味・関心を持って、それをどのようなかたちで、学校や家庭に結びつけているのかを発表しました。

最後に「3年生の思い出ステージ」と題し、3年生担任の先生方によるパフォーマンスが披露され、生徒たちの歓声と喜びの声、感極まって涙、涙のうちにフィナーレを迎えました。

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