blog -起承転結-
2025/11/06
高校3年生が出場する最後の大会を観戦して
校長補佐の長谷川です。朝晩、冷え込んできました。秋なしの冬の到来を感じます。
さて、先週の連休には、強化部が全国大会をかけた県予選のヤマ場を迎えました。これまでの練習の成果、そして歩んできた道のりの全てを出し切ってほしいという思いで、私も応援に駆けつけました。
11月2日(日)には、サッカー部が全国大会出場をかけて、強豪・神戸弘陵高校との大一番に臨みました。前半から先制し、終始押し気味に試合を進めていましたが、後半終了間際に同点に追いつかれ、延長戦で力尽きました。試合後、選手は大泣きしていましたが、大応援団からは「よくやった」「ありがとう」といった労いの言葉が飛び交い、大きな感動がありました。


4日(火)は、春高バレー出場権をかけた第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会兵庫県代表決定戦および令和7年度兵庫県バレーボール高等学校選手権大会の大詰めでした。順当に勝ち上がった本校でしたが、ベスト4をかけた一戦で須磨の浦高校に惜敗し、最終順位は5位となりました。3年生にとっては最後の大会となり、試合後のミーティングでは涙がこぼれる辛い時間となりました。しかし、これまでの経験を今後に活かすことが何よりも大切であり、この日を忘れることなく、各々が新たな目標に向かって歩んでくれるものと期待しています。
なお、優秀選手賞には、アスリートコース3年の中野翠夕(みゆ)さんが選出されました。生徒の一生懸命な姿を見て、私たちが得るものは非常に大きいと改めて感じています。

